【ID・パスワード】太陽光の「設備ID」がわからない時の確認方法(札幌の行政書士)(2026/2/7)
太陽光発電の名義変更手続きで、多くの方が戸惑うポイントの一つが
「IDが3種類ある」という点です。
名義変更で必要となるのは
・設備ID
・事業者ID(パスワードあり)
・登録者ID(パスワードあり)
この記事では、まず、「設備ID」について説明します。
設備IDとは、その名の通り、「認定された設備に付与される識別番号」です。
A/S/T/F/6/7/8等から始まる10桁の英数字です。
どの設備かを特定するIDです。
しかし、中古住宅の売買では、書類を紛失しており
設備IDさえ、わからなくなっているケースが多くあります。
◆設備IDがわからない場合の調べ方
設備IDは、次の情報があればネット上で検索することが可能です。
・事業者名
・発電設備の設置場所の郵便番号
・発電設備の設置場所
再生可能エネルギー電子申請サイト
で入力すると設備IDの検索ができます。
※入力した住所の表記ゆれ(ハイフン・全角など)があると検索できない場合があります。
◆設備IDだけでなく、事業者ID・パスワードの照会も必要なケース
設備IDだけでなく、事業者ID・パスワードが不明で手続きが進まないケースも多くあります。
当所では、
・設備IDの検索
・事業者ID・パスワードの照会
から変更の申請まで一括して手続きをお引き受けすることができます。
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◆ 札幌の行政書士ですが、10kW未満の設備については、事前確認の上、全国対応しています。
行政書士オフィスHELLO(札幌)は、
10kW未満の太陽光発電の名義変更について 確認の上、全国からのご依頼に対応しています。
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市外・道外からのお問い合わせも歓迎しています。
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